ゆるーく読書。読書の秋。コンビニ人間読んでみた。

村田紗耶香さんのコンビニ人間を読んでみました。
大155回芥川賞を受賞したというニュースを見たのがきっかけです。
先日、近くの図書館に行きました。
たまに読書をする際は市民図書館に出向き本を借ります。
そりゃそうか、と思いましたが、芥川賞を受賞しただけあってすでに借りられていました。
人気あるのでいつ借りれるかわからないなあと思い、とりあえず村田紗耶香さんの違う本を借りました。
早速読んでみたところ、独特で人物像が面白いのでサクサク読めました。
で、村田さんの本を初めて読んだ私は早くコンビニ人間を読みたくなり、職場の方にその話をしたところ、ちょうど買ったという人がいて運よく貸してもらえることになりました。
自分で買えばいいという話しなのですが、本を頻繁に買っていると金銭的に痛いのと、置く場所にも困るので買わないことに決めています。
早速、念願のコンビニ人間を借り、家に着くなり読み始めました。
この話もコンビニで働く主人公の人物像が面白くてのめりこんで読んでいたら、あっという間に全部一気に読み終わってしまい、とても読みやすい本でした。
村田さんの本に出てくる人はちょっと変わってる人が多いのですが、実際の世界も多かれ少なかれ、そして自分も含めちょっと世間とずれていたり、変わってる人がいっぱいいるんだろうなあ、と人とずれてるところがあったっていいんじゃないかなあと思いながら眠りにつきました。http://thecw.co/