超新星やブラックホールなどについて勉強した

星などについて勉強しました。質量が太陽の4倍以上になると、恒星全体が吹き飛ぶくらいの大爆発を起こすため超新星として観測され、すべてが星間空間に飛び散ったり、あるいはその中心部に白色矮星よりさらに高密度な中性子星(中性子ばかりでできた星)や、重力が大きくて光も外に出さないブラックホールを形成すると推定されています。鉄より重い元素は、この超新星爆発の際につくられます。星雲には、いろいろな種類があります。まず最初は、8の字星雲(NGC3132)についてです。NGC3132とは、星雲星団のカタログである「ニュージェネラルカタログ」の3132番の意味です。これは惑星状星雲で中心に白色矮星があり、星雲はゆっくり膨張しています。猫の目星雲(NGC6543)は、惑星状星雲の1つです。中心の青い点は中心核だけになってしまった星、まわりの星雲はこの星の外層が膨張して広がっていったものです。とても勉強になりました。http://www.elpalacete-hotel.com/musee-hanashita.html