フィジカル&メンタルポテンシャルで危機回避

何かと物騒な世の中にあって、かつて読んでいた映画雑誌のことを思い出している。

かつてヒットしたアクション映画、ターミネーターの記事・・・サラ・コナーの役づくりで体を絞っていた女優、リンダ・ハミルトンの言葉だ。もう手元に雑誌はないけど、今でも覚えている。彼女は記事の中でこう言っていた。

「最初、私は仕事のために体を鍛えた」と始まり、「強くなることは美しくなること。それに強くなれば、この暴力的な社会を生き抜いていける自信だって生まれてくる。たとえ女優をやめたとしても、ワークアウトは続けていくわ。それは椅子にどっかりと座ってネイルを塗るよりも、よっぽど有意義なことですもの!」

潔く一貫して結ばれた彼女の言葉には力があった。

ワークアウトは確かに、内側からエネルギーを沸き起こす作業だ。自身の心身を健康的に保つギアになってくれるその役割は、私自身実証済み。

しかしながらフィジカルポテンシャル以上に(もちろん、あったに越したことはないが)、暴力的な社会を生き抜くのに必要な力を養う重要性を最近とくに意識せざるを得ない。それは必要な情報の取捨選択をする力であったり、理性を保ちながらしっかりと筋道を通す力であったり、総じて危機回避する力だ。

大事なのは、自分はどう行動するか。毎日を愉しみながら、生き抜く力につながる養いを、これからもとくにしていきたい。全身脱毛 おすすめ